IVORY型紙で作った小物たち

シンプルながま口バッグを作りました。

パカッと開いてゴソゴソできます。中に入っているのは財布でもハンカチでもなく、ポリエステル綿です。
開閉できるドール用のバッグは、開閉できること自体に意味があるのであって、中身を入れるためではないと考えています。中に大事な物でも入れようものなら、後で使おうとしたときに「無い!どこにも無い!」と大騒ぎしそうですしね…。
IVORYのがま口パーツと型紙

この合皮のがま口バッグは、過去記事にて一万回の脱出計画カスタムのテンちゃんが持っていたバッグと同時進行で作っていました。
使った素材について。

- 赤のドット柄生地 → お気に入りのハギレ
- 茶色の合皮 → 昔使っていたバッグから切り取った古布
昔使っていたバッグとは、まさに写真のがま口バッグそのままのデザインの品でした。とても気に入っていたけど、使いすぎて口金が壊れてしまって仕方なく処分する時に、合皮のきれいな部分だけ切り取って保存しておいたのです。
なので、IVORYでミニミニがま口の口金を見つけた時は↓
この金具と、保存していた合皮で思い出のバッグのミニチュアが作れる!と小躍りしたものです。
ただ、人間サイズの実用品バッグの合皮を1/6スケールのミニチュアに使うと、生地が分厚くて作りづらかった。口金の開け閉めはあまりしない方が良さそうです。
IVORYのサボ型紙と靴底
IVORYのサボ型紙、靴底と合成スエードで作りました。

当ブログでは初登場かと思いますが、作ったのは10年以上前になるかも。
できれば別デザインでもう一足つくりたいところですが、残念ながらサボ靴底は長期間品切れ状態のようです。販売ページは残ったままなので、いつか再入荷することを願うばかりです。

靴の中敷きに可愛い布を貼ったので見て欲しい(笑)
接着剤は「裁縫上手」だったっけかな。年月を経ても変色せずにキレイなままです。すごい!
楽しいポーズ遊びと余談

「赤いのも良いな…」
とか考えていたりして。

肩に掛けてみました。シンプルな衣装に合わせるなら、合皮よりも赤ドットの方が可愛いかもしれません。

正面から撮ったら、なんだかはにかんでいるように見えてきました。いや、気のせいなんですけど。そう感じさせてしまうお人形って、不思議!
着せているチュニックは↓のワークショップに参加して作った(完成品の無地Tシャツに装飾した)もので、パンツは同クラブ内で開催されたフリーマーケットで購入した完成品です。
ドールクローゼットCLUB、楽しかったなぁ…

ぶりっ子ポーズにしてみたら可愛く撮れたので掲載しときます。ドールならこんなポーズだって許される!
「ぶりっ子」ってもう死語なのかと思っていたけど、検索してみたら最近書かれた記事が沢山出てきました。まだ生きている言葉というか…そういう仕草を見せる人を表現する上では、これ以上ない表現、なのかもしれません。





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