幼い日の憧れをドールに託して

可愛い衣装を身に着けて、宝石の付いた杖を振って魔法を使う不思議な女の子。
そういうキャラクターに憧れた時期がありました。

単に憧れるだけじゃなくて、理想の姿をドールという形に表せるようになったのが嬉しいです。

衣装は個人ディーラー製のプーリップ用で、ワンピースと髪飾りのセットです。
白い裏地が丁寧に縫い付けられているので色移りの心配はありません。
靴はアゾンのピュアニーモ用、ストッキングはPARABOXで購入。
ピュアニーモ用の靴は補正しないとユルユルです。スタンド無しでは自立出来ません。

デフォだと髪飾りにリボンは付いていなかったのですが、帽子っぽくアレンジしたくて自分で付けてしまいました。
個人ディーラー製なのに、こういうことして良いのだろうか?という迷いもありました。
でもリボンは簡単に外せるので、気の済むまでこのままにしておきます。

凛々しくも可愛らしい。黑地に白ドットが効いています。
そしてキャラヘッドの鼻のラインがとてもとても好きです。

ああ、アミーちゃん可愛いよ…
このかぼちゃの可愛い子は、過去記事「小さな友達・ラブリター」と「お友達紹介」にて紹介しています。
魔法の杖は自作です。

ビーズとデコパーツ、アルミパイプを接着剤で繋げて作りました。
これはいつか売り物も作ってみたい気がするけど、接着に使ったスーパーX・HYPERワイド(すごい名前…)の黄変速度が未知数なので、予定は未定です。

秋葉の景品ばら売りショップ(?)で買った、既製品の杖も持っています。が、なんとも禍々しいデザインなので自分で作ってみた次第です。

この杖とアミーちゃんの関係は不明です。

世の魔法少女作品ではマスコットキャラが少女を導くパターンが殆どですが、この子達についてはビジュアルだけで満足してしまっているので、大ざっぱな設定でさえ何にも考えていません。

やさしい表情が撮れました。
フォルテちゃんがアミーちゃんを大好きな事だけは間違いないようです。



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