エンジェルデバイス・カスタム

前回からの続き。今回はカスタム後のエンジェルデバイス・ラフです。

前の記事に書くの忘れましたが、このフィギュアは完全キャストオフ可能です。

以下、全て全裸の写真です。R-18設定の商品でもないので、バストトップ等の修正もしていません。
一応エロスではなくカスタムの報告として記事を作成していますが、お人形の裸とか見たくない方は閲覧をお控えください。

「ドール」として遊ぶためのカスタム

全身の関節を交換して、ウィッグ仕様にしました。

オビツドールだと服着せてなんぼですけど、このフィギュアは裸でも可愛いと思います。
というか、正直裸が一番可愛いと思う。

左はデフォルト、右がカスタム。

パッと見ただけだとウィッグ化した以外はそれほど変わりません。

新しい関節はオビ球の6ミリと10ミリを使用しました。
股関節と膝に10ミリ球を使用するため、オビ球2パック購入しましたよ。8ミリ球は一つも使ってないので、2パック分(12個)まるまる余ってます。どうしようアレ…

萌え燃えブロック関節の残念なところ

エンジェルデバイスに使用されている元々の関節の球体サイズは

  • 首、肩、足首:7ミリ
  • 腕、手首:5ミリ
  • 脚の付け根:11ミリ
  • 膝:10ミリ

リボ球とか関節技とか、一般で流通している球体関節は偶数サイズが主流なのに対して、どうしてこんなに奇数サイズばかり採用してしまったのでしょうか。

エンジェルデバイスの関節とオビ球を比較。

どちらもサイズは10ミリ、オビ球のカラーはホワイティです。
並べてみるとエンデバの関節がいかにも貧弱なのが一目で分かるかと思います。加えて、軸の片側が■型(ボディのダボ穴も■型)のため、迂闊に動かすと簡単に折れてしまいます。

関節をオビ球に換装

ということで、関節の換装ですよ。
エンデバの関節軸は2ミリなので、3ミリ軸のオビ球が入る様にダボ穴を拡張します。

左はデフォルト、右がカスタム。
2.9ミリのピンバイスで拡張して、穴の入り口付近をデザインナイフでスリ鉢状にくり抜きます。

裏側から比較。
オビ球(右)は関節の継ぎ目がちょっと目立つかもしれません。

膝を曲げると更に目立ちますが、曲げすぎると関節抜けちゃうので曲げません。

膝以上に目立つのが肩と脚の付け根。

球体の大きさが1ミリ小さくなるだけでも結構差が出るものです…
脚の付け根はともかく、肩はちょっと何とかしたいです。

足パーツも交換

足の裏比較。

右の子の足の裏が平べったいですね。
デフォの足は微妙にヒール脚で自立させにくいため、ピコニーモDの足パーツに交換しました。

ピコニーモDの足を使うアイデアは、此方のブログで紹介されていました。
※今のところ、ピコニーモシリーズのパーツ売りはされていません。足パーツは自宅で持て余していたピコDボディから拝借しています。

失敗もしたけど、遊び易くなりました

関節の穴を拡張したことで、オビツ21用のハンドパーツが使える様になりました。もちろん、軸は短くカットしてあります。

下の写真はスタンド無しで撮影。自立するってイイネ!

ウィッグはPARABOXの3.5インチです。ブカブカです。
もともとウェービーヘアだったんですが、ヘアアイロンで伸ばして遊んだ結果がコレ。

ウィッグを被せやすい様にパテ盛りして後頭部を作ってあります。

ピンバイスの作業が難しくて、ちょびっと失敗したところもあります。
ネイルシールはキズを隠すために貼ったものですが、このシール姿もなかなか可愛いんじゃないかと思ってます。

今回、比較用に撮影したデフォルトの子は、何かあった時の予備に購入したもので、双子やらお友達にする予定はありません。何事もなければ良いのですが、PVCボディだと色移りはつきものですしね。

以上、エンデバのカスタムでした。
次は服を着ている写真をアップする予定です。


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