キキポップカスタムその2、お座りポーズの改善です。

こちらはカスタム後の写真。
スケスケで妙にセクシーショットになってしまいましたが、透けてるおかげで脚のポージングは分かり易いかと思います。

こちらは既出のカスタム前の写真。
ちょっとふんぞり返り気味なのが非常に気になります。
坊主頭・首なし・全裸のドールボディが出てきます。苦手な方はご注意ください。
カスタムは自己責任で。キキポップは2016年現在、ボディの単品売りはされていません。失敗しても替えが効きませんのでご注意ください。
カスタム前後の比較
まずは未改造のボディ。

よく「腹筋の途中みたい」なんて言われてますね。
で、カスタム後

パッと見の印象ではそんなに変わっていないようにも思えます。
でもやらないよりはポージングの幅が広がる、そんなカスタムです。
股関節を削る
脚が上がらない理由は簡単、胴体の脚の付け根部分が可動部に干渉するから。なので、脚を上げる時にぶつかる部分を削ってしまえば良いのです。

キキポップのボディはPVC製、良く切れるナイフを使えば簡単に削ることができます。
温めたり薬品を使う必要はありません。温めると一度に深く削れてしまうので、温めない方が良いと思います。
おろしたてスパスパのデザインナイフを使って、鉛筆を削るよりはカンナ掛けするくらいの気持ちで。
分解せずに脚を付けたままの状態で、時々股関節を動かして可動範囲を確めながら薄く薄く、少しずつ削っていきます。
今回使ってみたナイフ
PARABOXでも販売されている、超精密薄刃ナイフ

- 【FE-11】先端が尖り過ぎて、足の付け根の球状部分がキズだらけに
- 【FE-14】程よいアールが付いていて削りやすい。目的以外の箇所をキズつけることは殆ど無し
ということで、今回の削りカスタムには14番のナイフが最適でした。
上記の型番は製造メーカーのサイトに掲載されていたものです。2025年11月現在は掲載されていません。PARABOXでも同じ製品が販売されていますが、商品番号のアルファベットが違います(数字は同じでした)
削ったボディの裸体写真

向かって左側が未加工、右側が大まかに削り終えた状態です。
脚がどこまで上がるか比較します。


左脚に黄色いテープが貼ってあるのは、浮いた状態だと膝カックンしてしまうから。
股関節の保持力は強いんですが、膝はカクカクです。アゾンボディ共通の弱点だと思います。

両方削り終えた状態。
いかにも後から削った感があるので、気になる場合はヤスリ掛けするのも良いかもしれません。
でも別に裸で飾る訳じゃないので、私はこのままです。

瞳と股関節のカスタムを終えたところ。
おわりに
裸でカスタム前後の写真を比較してもあまり大きな変化が無いように見えますが、服を着せて椅子に座らせると「お座りが上手になったな?」と実感します。

気になる部分を改造して、すっかり「うちの子」になった感じがします。
次に写真を載せる時は、可愛い着せ替え写真にしたいです。



コメント