ソフビ煮その2 -リキテックスメイクのヘッド

リキテックスメイクのヘッドを煮てしまった

という訳で、煮ました。写真は煮た後の状態です。煮る前に撮った写真はこちらをどうぞ。

前のソフビ煮レポートの最後で触れた、目袋が広がってゆるゆるになってしまった1/6ヘッドとはこの子のことです。 煮る前のリンク先の記事とは違う、別メーカーのグラスアイを入れています。

リキテックスメイクのヘッドって煮たらどうなるんだろう?メイクが溶けるらしい、とは聞いているけど、どんな風に溶けるのかな?

…などという好奇心と、メイクがダメになったらまた描き直せばいいじゃんという楽観的な考えのもと、アンジェラヘッドを煮た時とまったく同じ条件で煮込んでみました。

結果

目袋の歪みはキレイに取れて、新品同様にキツめの目袋が蘇りました。
そしてリキテックスのメイクには何の影響もありませんでした。ビックリです。

メイクに影響が出なかった理由を思いつく限りで挙げてみると、

  • 沸騰しない程度のお湯で15分 
  • お湯が自然に冷めるのを待って、熱いうちはヘッドに触らない 
  • 元々、石鹸で洗えるくらいにしっかり表面処理してある 
  • メイクしてから4ヵ月経過している

こんなところでしょうか。

水性塗料でメイク後1カ月以内のヘッドは絶対やっちゃダメですよ、とどこかのサイトで注意喚起していました。でも同じ条件で煮ても影響が出ないとは言い切れません。

とりあえず、煮てみたけど無事だったよ、という報告です。

実践する場合は自己責任でお願いします。しつこいですが大事なことなので。

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