今回はドールではなく、「きかんしゃトーマス」のトミカ(ミニカー)の顔を修繕したお話です。
世界で愛されるきかんしゃトーマスですが、トミカの顔のドアップはトーマスが好きであっても結構怖いです。特に半分眉毛が消えてる顔はほとんどホラーなので、無理そうな方は閲覧をお控えください。
大丈夫ですか?
トーマス玩具の眉毛は消え易い
トミカトーマスは私の子供のお気に入り玩具の一つです。お気に入りゆえに沢山遊ぶので、眉毛が半分消えてしまいました。

うわーコワーい…
パーシーの右眉も消えそうなので、一緒に修繕することにしました。
しかしなんだね、小さいから仕方ないとはいえ、このパーシーぜんぜんかわいくない。オッサンの声で喋る顔ですよコレは。
アイペイントの道具を使って描いてみた

修繕の道具はドールのペイントに使っているリキテックス。と、超細密に描ける筆。
残った眉毛を見ながら慎重に描きます。

ギャッ!! でもこれは想定の範囲内です。小指の爪くらいの顔なので…

ブラシエイドを付けた綿棒で、ボサボサしている線を少しずつ削るように修正しました。
画像だと汚く見えますが、現物は小さいので気になりません。
仕上げのニスを3回重ね塗り
リキテックスが乾いたら、顔全体にパーマネントマットバーニッシュを塗って保護します。バーニッシュは速乾で匂いも無いので、子供が寝た後に作業すれば翌朝には遊べるようになります。

ほかの仲間たちも、眉毛が消える前に顔にバーニッシュを塗っておきました。
3回重ね塗りしたので、リキテックスで描いた眉毛も元々のプリントも、強力に保護してくれることでしょう。

これで安心です。末永く遊べると良いですね。
なんでドールブログでこの記事を書いたのか?
リサイクルショップには眉毛を油性ペンで修繕したプラレールトーマスがそこそこ良い値段で売られているので、トーマス玩具は眉毛が消えて当たり前のようです。
リキテックスでの修繕を思いついた時、同じ悩みをお持ちの方々に「お役立ち情報」として共有すれば有益かも?と思ったのですが、当記事で使った画材を揃えるだけで3千円近い出費になるため(一般の方にとっては)現実的ではありません。

結局、趣味人の道楽として、このブログに残すだけに留めておくことにしました。
拡大鏡を使う決心がついた
トーマスの眉毛を描いて、ついにこれを買う決心がつきました。

ライト付きスタンドルーペ!
ラブリーシスターズのリペイントをした時には必要だと感じていたのです。しかし「まだ大丈夫、まだ無くても描ける」と謎の抵抗が生じてなかなか踏ん切りがつきませんでした(笑)
現実には自分の描いた線がぼやけているのか、私の目がぼやけているのか分からないんですよ。
撮影してPCに取り込んで拡大して見て、初めて両方ぼやけていると気が付く有様で、好きなことをしているのにストレスが溜まりました。
写真のルーペは近所のホームセンターの在庫品で、製造元のオーム電機ではすでに終売しているようです。
メインレンズの倍率は2倍、強力なLEDライト付きで、小さな針の穴にもスッと糸が通せるようになって感激しました。はやく買っておけばよかったー!
これからはこのルーペを相棒にペイントしていきますよ!

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