「じゃれあう子犬」のように仲良く遊んでいます

「ショートヘアができるまで(1)」に載せたツーショットの、ちょっと角度を変えて撮った写真です。こっちのアングルの方が気に入っています。オビツ11カテゴリにこの写真を載せたかったので出し惜しみしていました。

ゼオン君がこっち見てませんね…。グラスアイの構造上の問題なのか、視線合わせがとても難しい子です。
気が乗らないお兄ちゃんをガッシュが強引に撮影に誘ったようにも見えてきます。
2013年に、くたくたになっていたオビツ11素体を新品に交換した時のものです。旧サイトのデータから画像と文章をほぼそのまま引っ張ってきました。

肩関節、足首のポロリ防止と表面のツヤ消し処理を施してあります。新しいボディは関節固くてポーズ遊びが楽しいです。
肩車も余裕です。スタンドもマグネット足も必要ありません。

でもちょっと、お兄ちゃん苦しそう…
「フン!」

「ヌアッ!?」

「のあアァァァァァァァァァァァァ!!」
お兄ちゃん、やはり肩車が苦しかったのでしょうか。
今のところドール界では(たぶん)オビツ11にしか出来ない逆エビ固め。いやぁ似合ってるよガッシュ!
オビツ11を入手したばかりの頃、とにかく良く動くボディが嬉しくて、もっと原作の世界を再現出来ないものかと結構ムチャをやらかしました。
11cmのガッシュに27cmドールを肩車させようとか。

さすがに2.5倍近い背丈のドールを持ち上げるのは無理でした。
ちょっと考えれば分かりそうなものですが、新しいオモチャを手にした喜びで完全に思考停止してました。
そんな事ばかりしていたので、兄弟の初代ボディは関節が摩耗するのが早かったです。



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