たまらんジョイント

ぴったりの球体関節を見つけた!

ラフちゃんのその後。

前回の記事で気になっていた点をいくつか改良しました。

  • ウィッグキャップを縫い縮め、ブカブカ感を解消
  • 長すぎる髪をカット
  • ヘアアイロンで傷んだ髪をお湯パーマでツヤツヤに
  • 肩関節を7mmの球体関節に換装

着せているキャミソールとパンツは試作品です。
パンツはオビツ11サイズのドロワーズの型紙そのままで作ってみました。 キャミで隠れて見えませんが、実はヘソまで隠れるデカパンです。

キャミのダーツを縫ってみて、実はバストが結構大きいという事実に気づきました。オビツ50で言うところのMバストくらいはあるかもしれません。

この写真だと肘に視線が行ってしまいますね…撮りたかったのは肩です、肩。
ジャストサイズの球体関節があったんですよ!

左が新しい7mm関節。右はオビ球の6mm。
「Q-JOY」というアクションフィギュア(※後述)の関節を拝借しました。軸が短くて抜けやすかったので、マスキングテープを巻いて補強しています。

女の子座りとか。

調子に乗ってグリグリ動かしていると、股関節やひざ関節からポロリと抜けることもしばしばあります。でも、デフォの関節で「動かすと折れるかもしれない…」とおっかなびっくり触るよりはずっと気楽に遊べるようになりました。

次はメイクを少し変えたいかも。チークはオレンジよりピンクが好きです。

たまらんジョイントについて

ハルヒ:「あたしね、関節ってけっこう重要なことだと思うの」

知る人ぞ知る?2008年にバンダイから発売されたトレーディングフィギュア、「Q-JOY(通称:たまらん)」です。何故たまらんと呼ばれるかというと、キーボードのカナ入力でqjoyを打つと「たまらん」になるから。

画像を見てお分かりの通り、全身に球体関節が使われています。

で、これがたまらんジョイント。
ハルヒの肌、というか関節の色はエンデバのボディにぴったりでした。オビ球と質感(ツルツルとサラサラ)の差がありますが、個人的には許容範囲です。

上から9mm、7mm、5mmの球体関節で、軸の太さは球体のサイズによって異なります。
私が欲しかった7mm球は軸径3mmなので、テープ巻き程度の加工で使えました。

5mmと9mmのジョイントは正直使いどころがありません。どうしようコレ。思いつく限りで奇数サイズの球体関節を使っているフィギュアはコレしか無かったんです…

出来うる限りで可愛いポーズをとらせてみました。

過去のレビューを見る限りでは、かなり良く動くみたいです。
私が買ったものは6年以上未開封のままだったせいか、劣化が激しくて保持力も何もありません。関節の軸とダボ穴の大きさがあわず、セロテープで固定している部分すらあります。
ポーズを付けようとすると全身バラバラになってしまい、数枚の写真を撮るにも1時間以上かかってしまいました。

でも関節自体には経年による劣化は見られません。
素体との接合に気を付ければ、よく可動し保持力もあり、エンデバのデフォ関節よりもよほど優秀です。
関節目当てのお買いものとしては、アタリだったと思います。


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