悸動瞬息 「一万回の脱出計画」の改造
フリマサイトにて「ボディ+ブランクヘッド」のみを購入してカスタムました。
完成品ドールの「一万回の脱出計画」は購入していないため、製品のレビュー等はありません。 ※素体を触った感想などは書いてあります。
お久しぶりです。ブログの更新をさぼっている間、この娘を構うのに夢中になっていました。

ブラインドドール「一万回の脱出計画」をカスタムしました。

リキテックスとパステルでメイクして、ウィッグが使えるように後頭部パーツを自作しました。(詳細は下記リンクをクリックしてね)
瞳は12ミリのアクリルアイキットを使って自作しました。

この記事の写真を撮影した後すぐにメイクを変更したため、このメイクでの記事はこれが最初で最後となります。

セーラー服セットと靴下は型紙から自作し、靴はモニークの28ミリがぴったり。
ボディ自体の可動範囲は広いですが、ショートパンツを履いていると、お座りするのにちょっとコツが要る感じです。そして、何もしなくてもすぐに膝カックンします。ゴム引きボディだから仕方ないかな…。
ボディ購入時、膝の辺りに中途半端な長さの針金が入っていたので即刻抜き取りました。
ポーズ固定のための針金なのでしょうけど、本当に中途半端な長さなので、入れたままにしてると膝関節から針金が飛び出す恐れがあります。

後ろ側。
長~いおさげ髪、一度やってみたかったんです。頑張って作りましたが、撮影中に崩れてきたので使うのはこの記事のみ、一度きりとなってしまいました。
長くなるので、理由を知りたい方のみ↓のボタンをクリックしてお読みください。
ショートボブ部分はPARABOXウィッグを使っていつも通りの作り方で制作し、三つ編みは100均のエクステをバラして作ったのですが、これがいけなかった。
100均エクステ、髪自体は耐熱繊維だけど、ウェフティングの根本を束ねている部分の接着剤がお湯パーマ時の熱湯で溶けてしまったのです。
毛束の根本は少し崩れたけど、ウィッグキャップにしっかり縫い付ければ大丈夫…だよね? と、ヘッドに被せて撮影に臨みましたが、ウィッグを着けたり外したり、三つ編みを動かしていくうちに三つ編みの毛がどんどん抜けてほつれて、ダメになってしまいました。
「一万回の脱出計画」のココが好き!
なぜ完成品ドールのボディだけ買ったのかについて。DOLKの商品ページ(完売)が残っていたのでリンクを貼ります。

パッと見て可愛いなと思ったものの、「病みカワ&地雷系」というコンセプトがいまいちピンとこなくてスルー。
その後、某フリマアプリのドールカテゴリで、たまたま「ボティ+ブランクヘッド」の出品を見掛けました。

この!脚のラインが!すごーく理想のデフォルメ具合で、一目惚れしてしまった!のです。ふくらはぎから足首にかけてのラインが特に好きですね。とっても可愛い。
一目惚れした一時間後には購入ボタンを押しておりました。
ボディが可愛いので服を作るのもとても楽しかったです。型紙の原型を作るのも全く苦になりませんでした。
で、2着目の衣装も意気揚々と作ったのですが…

ボディラインに惚れたのに、ボディラインが全然分からない服を作ってしまいました。3着目はミニスカートに挑戦したいと思います。
ハンドパーツで遊ぶ
ゴム引きボディのハンドパーツ交換はやや面倒です。手芸用鉗子を使うとストレスなく交換できました。


元気っ子な雰囲気が出て楽しいです。

可愛い女の子ドールになんでこんなハンドパーツが入ってるの?
大きな瞳と猫みたいな口の女の子が中指立ててると、…なんだか「ポプテピピック」を思い出します。
この記事の写真を撮った後、わりとすぐにメイクを変えました。
小さな現物を見ている時でも、アイメイクがキツいかなーと気になってはいたのです。写真撮ってPCのモニタで拡大表示すると、目のキツさが余計に気になるようになりまして。
次回の更新では新しいメイクにてお送りします。



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