難あり品=ダメなもの という訳ではない

チビミンのウィッグを新調しました。

小さなドール用ウィッグのお店「カスタム用ストレート」を加工して、マッシュルームボブにしました。
これはB級品のウィッグでして、通常のバナナホイップよりも若干ピンクがかった色味だそうです。これはこれで温かみのある良い色で気に入っています。
それよりも!
3.5インチを買ったら頭のサイズぎりぎりで、シリコンキャップを着けていてもズレ易く抜け易い。いつの間にか、ズリ抜けて頭の上にヅラが乗っかっている状態になることの方が問題でした。
これは、ウィッグキャップのゴム部分にダイソーの「すべり止め液」を薄く塗ったら解決しました。
でも、今は良くてもウィッグのゴムが伸びるのが早いかもしれません。うーん… ゴムが伸びきってから、どうするか考えようと思います。

着ているセーラー服もB級品です。
と言っても、買ったものではなく自作服ですよ。

なんでB級品かって、型紙が良くないせいで可愛く見える角度もポーズも限定的なのですね。
角度によっては可愛く見えるので、こうして着せて撮影してみた訳です。型紙を作り直して、どこから見ても可愛いセーラー服が出来たら、改めて「服が主役」の記事を書きたいと思います。

幼くも凛々しい横顔。ああ、チビミンくん可愛いよ。
できる限り早いうちに新しいセーラー服を仕立てたいと思います。
以下、余談。ちょっと辛口かも。
小さなドール用ウィッグのお店、長年PARABOXウィッグを買い続けてきた身にはちょっとお値段高めに感じます。が。
「B級品」というカテゴリが存在する以上、きちんと検品された間違いのない商品が届くのがハッキリしているので実質そんなに高くないと思います。
薄毛が届くかもしれない、頭頂部が尖ったウィッグが届くかもしれない…と博打気分で通販するのはもうウンザリ。
完成品のウィッグを買うなら、小さな(以下略)が良いな、と思うようになった今日この頃です。在庫がある時の方が少ないけど、年取ったからか時間が経つのが早くて「待つ」のは辛く感じないのです。


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