ドルおじ #ドールに沼ったおじさんの話 2巻
先週、とても楽しみにしていた「ドルおじ」の2巻が発売されました。大事な部分のネタバレ無しの感想です。
→1巻の感想はこちら【漫画「ドルおじ」を読んで】

とっても面白かった!今巻もおじさんの魅力炸裂です。
真澄さんの魅力ってこんなところ
- くるくる表情が変わって可愛い
- ハートがピュアすぎる
- おじさんらしく含蓄のある台詞
人もドールも個性的なキャラが登場しますが、いずれに対しても肯定的に受け止めている所に好感を持ちました。私も真澄さんとお友達になりたいです。
しかし、ドールの友達が出来るの早くて羨ましいです。独りで黙々と続けていたら話が進まないから当たり前なんですが、まぁ羨ましいです。
星野くんも色々な表情を見せてくれました。いつか、真澄に親切にしてくれる理由が分かる時が来るのかも?
単なる「ストーリー上都合の良いキャラ」で終わる事は無さそうです。
メイン舞台は中野ブロードウェイ
実在するお店の雰囲気そのままに、自分も買い物をした店が次から次へと出て来て、嬉しさと懐かしさで身震いしました。
店内で騒ぐ面々を見て、我が身を振り返ります。
もう10年以上前になりますか、中野パラボで店員さんと仲良くなって長話して、他のお客さんには迷惑な客だったろうなぁ…と改めて反省したり。
まんだらけぷらすちっくで買った中古ドールの事とか、ひめかずらウィッグ試着した事とか、ドキドキしながらビスクドールを眺めた「アンティークあじさい」とか。
一回目読んだ時は自分の記憶がオーバーラップして、漫画の内容があんまり頭に入ってきませんでした。
これを書いている今も「もう中野ブロードウェイに行く事は無いのかなぁ」なんて感傷に浸っていたりします(笑)
自分の思い出と重ねてしまう
冒頭で開催されたスターレットのお披露目パーティーも、かつて参加していた「ドールクローゼットCLUB」を思い出しました。
ドルクロでは参加者の多くが一人で復数体のドールを持ち込むので、漫画のようにしっとりと落ち着いた雰囲気のパーティーにはなりませんでしたが、和気あいあいと楽しんでいた点は同じでした。
ドルクロは2018年の春に活動を終了し、私も家庭を持ちドールイベントに参加することはなくなりました。漫画とはいえ、再びドルクロのような雰囲気に浸れたのはとても嬉しかったです。
おわりに
今のところ善人しか出て来てないけど、今後は悪い人や嫌な奴も登場するのでしょうか。3巻が今から楽しみです。
2巻の発売日に書店に行ったら無かったので、帰宅後すぐにネットショップで注文。翌時届きました。
しかし何でもネットで買い物してると街の本屋さん無くなっちゃうので、3巻は書店で予約しておこうと思います。
↓3巻の感想も書きました。




コメント