前回の記事で失敗していた、アニメアイ制作の続きです。
今度こそ完成・専用アニメアイ

ガッシュとゼオンのアニメアイとウィッグを新調しました。グラスアイの時と雰囲気が大きく変わって、生まれ変わったような新鮮さを感じます。
同時になんだかすごく懐かしくもなって、あえて過去写真と同じ構図で撮ってみました。

人懐っこく、誰とでも友達になれるガッシュ

ウィッグは小さなドール用ウィッグのお店の「ピュアストレートロング・カナリーイエロー」をカスタム。
虹彩を描き直して、睨みのキツさを解消しました。

優しそうな眼差しになって一安心です。
前の記事に書いた「魔界の王様になる子なのだから眼光鋭くて当然」というのは強がりです。頑張って作ったのに失敗だったと認めるのは辛いことなのです。

ニコッ☆
バルカンも今年で13歳になります。思いのほか丈夫だなぁと感心しています。
孤高の「雷帝」ゼオン

ウィッグは小さな(以下略)の「ウェフティング・スノー」をウィッグキャップに縫い付けて自作しました。
虹彩を描き直して、より人外感のある瞳になったと思います。

表情を引き出すのが難しいアイですが、上手く行くとすごく気難しそうな顔をしてくれます(笑)

原作を初めて読んだのは20年くらい前でした。当時、ゼオンの瞳を見て衝撃を受けたのを覚えています。
でも、ですよ。
20年経った今、瞳にお花とか星が描かれているドールアイがありふれていて、このゼオン専用アイは単にデザインやり過ぎちゃったように見えない事もない。ぐぬぬ…
自作アイを新旧並べてみました

最初はレンズのサイズに合わせて、虹彩の直径6ミリ、瞳孔3ミリで描きました。
レンズによって瞳のプリントが拡大されて、意図せずデザインが変わってしまいます。
なので、新しい方は虹彩5.8ミリくらい、瞳孔2.8ミリくらいにしたら上手く行きました。デジタル彩色なら0.1ミリ単位の調整もさして難しくはありません。
次は衣装を作るよ

アイとウィッグが出来たら、次は靴です。
自己流で作ろうとしたら3回ほど失敗し、YouTubeの作り方動画を参考にしたら何とか靴の形になりました。(※参考にした動画は靴が出来上がった時にお知らせします)
靴が出来たら服も型紙から作り直しましょう。
ゼオンのリボンを原作通りの白にするか、アニメ版の水色にするかが悩みどころです。
最後におまけ
作ってる途中の白ウィッグ。
ウェフティングを縫い付け終わったところで、お湯を掛ける前は安になるくらい爆発していました。

小さなドール用ウィッグのお店のウェフティング、「スノー」は名前の通り本当に雪みたいに真っ白で美しいです。
問題はこの純白がいつまで続くかどうかなんですが… とりあえず、今すごく綺麗なので将来の事は考えないようにしましょう。
新しい靴と服と服が出来ました。



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