さすらいの旅人
言葉を話す二輪車に乗って、世界を旅する少女。某ライトノベルの主人公をモデルにカスタムしました。
2007年3月に製作、09年の夏に改良を終えて現在の姿になりました。

過去の記事にも登場した大きな黒いバイクは、元はこの子のために組み立てたものです。

これからは、この子のことは「キノ」と呼ぶことにします。
その時の気分でちゃん付けしたりさん付けしたりするかもしれません。

帽子を含む布製の衣装はすべて自作です。

コートは無駄にウール素材です。正直扱いにくいので、作り直す機会があったら別の生地に変えるつもりです。
自作した小物類

ゴーグルのフレームは、ディーラー製のカチューシャのキットを改造して作りました。
黒いポーチっぽい物は背中側に付ける銃のホルスターです。
買った物いろいろ

- 旅行鞄:アゾン
- ブーツ:PARABOX
- 拳銃:メーカー不明

ちゃんと二挺拳銃なのです。
左手の自動拳銃は正直どんな名前なのかも分からないのですが、

リヴォルバーは原作でキノが愛用している銃と同じものです。
イベントで偶然見つけました。あの時は運命か!と思いましたね。

お気に入りの一枚。

無表情の顔パーツが欲しい気もします。

黒ジャケットを脱げば白シャツ姿も再現できます。

以上、キノっぽい写真でした。
次回の更新は、キノっぽくないけどキノな写真をお送りする予定です。意味がわからないって?見ればわかるよ!(わかる人には)
以下、人形愛に興味のある人だけお読みください。
原作のキャラクターは15歳で、マフィンヘッドに21cmボディの組み合わせでは幼すぎるなぁと思ってます。
当時はマフィンヘッドに一目惚れしたこともあって、これ以外の選択肢が無かった訳ですが、現在のパラボのラインナップならもっと似せて作ることも出来るんじゃないか。
例えばキャラヘッドに25cmボディとか。24cmボディの発売を待つのもアリかもしれない。
でも、長い間手元に置いて可愛がっていると、単に立体化したキャラを愛でているだけなのか、それともキャラは関係なく人形そのものを愛しているのか、分からなくなってくるのです。両方なのかもしれません。
何が言いたいのかというと、私にとっては、より似せられるかもしれない新しいドールヘッドの子よりも、幼くてイマイチ似てなくとも、9年に渡って手元で可愛がってきたマフィンヘッドの子こそが「わたしのキノ」だということです。
分解も削りも全く躊躇なく出来るのでドライなつもりでやってきたけど、本当はすごくウエットなのかも?…と思い始めた今日この頃でした。




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