前回投稿したメガミデバイスの記事にて、シャーシキットの髪の毛を「私なりのやり方でカスタマイズしていきたい」と書いた件の続きです。
化繊の毛髪でつけ毛を作ってみた

サラサラのロングヘアになりました。

いかがでしょうか?

一瞬、ヘルメットが必要な場面で、こんな長い髪を垂らしていたら危険なのでは?という野暮な考えが頭をよぎりました。いやいや、ビキニアーマーと同じで、ヘルメットからはみ出すロングヘアはロマンなのです。
どのように作ったか
毛髪はアルトリアのウィッグ作りに使った、人間のコスプレ用ウィッグの毛束の「余り」を使いました。

適量の毛髪をユポ紙に接着剤で張り付けて

分解した頭部パーツに組み込みます。

ヘルメットを組み立てて

フェイスパーツを付けて、毛を噛み込まないようにバイザーを取り付けたら出来上がり!プラモデル本体は無加工です。

とても簡単に出来上がりましたが、いくつか改善点があります。
- ユポ紙に木工用ボンドで毛束を貼ったらポロっと取れた
- 人間用ウィッグの毛髪はメガミには毛のコシが強い
ユポ紙は普段型紙制作に使っていて、工作に使ってみたのは初めてです。木工用ボンドがくっつかないのは知りませんでした。仕方ないのでセロハンテープで補強してあります。
毛髪と合わせて、別の素材を探して作り直すつもりです。
楽しいポーズ集
毛髪なので、ロングヘアでも髪の毛の干渉をあまり気にせず色々なポーズが楽しめます。

凛々しい立ちポーズは当然ながら

うつ伏せに寝転んだりとか

自転車漕ぎポーズとか

正座なんかも余裕だったりして。

可動眼球の瞳孔部分にプチリペイントしてあります。プラスのネジ穴風の瞳孔に被せるように、黒のゲルインクのボールペン(0.3mm)で上描きしました。
アイペイントに挑戦
可動眼球のプチリペイントが上手く行ったのに気を良くして、その勢いでアイペイントにも挑戦してみました。


とにかく小さかったです!!
メガミの顔は本当に小さかった。スタンドルーペの4倍レンズで拡大すると、筆の穂先とフェイスパーツの距離間が掴めなくて、思わぬ場所に絵具をビシャッ!と何度もやらかしました。
やっとの思いで描いた顔ですが、仕上がりはノーグッドです。どこが悪いのかよく分からないけど、良くもない。少なくとも描いた本人が魅力を感じていないのでダメです。
もっと可愛く描きたい!これから精進していきたいと思います。

可愛いですね。どうしたらこんな可愛い顔を描けるのでしょうか。
今後はつけ毛以外にも、ヘルメットを外したバージョンの頭も作ってみたいと思います。
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