モンストドールについて、分かったこと色々
前回の記事でお披露目したモンストドール、名前は「マリ」に決めました。

マリちゃん、ウィッグと服を替えて夏らしく。
今回は、モンストドールに関する自分用の覚え書きです。

ドール雑誌に掲載されていた、リカちゃん用のワンピース型紙を改変して作りました。
着丈と袖口を調整すれば、難しい襟ぐりと袖ぐりはリカちゃんの型紙をそのまま使えました。
後でリカちゃんサイズでも作る予定なので、型紙の詳細はその時に改めてご紹介したいと思います。

ドロワーズは「はじめてのドール・コーディネイト・レシピ」の22cmサイズがぴったり。
写真で履いている靴は、モニークの28㎜×14mm。薄手の靴下を履いて丁度良いサイズです。

ウィッグはリトルポリッシュのフェイクファーウィッグ。これまたショップの写真を見て一目惚れで購入しました。

後ろの分け目もキレイです。ただ、頭に完全にフィットしているわけではないので、角度によってはデコボコして見える事もあります。
しかし可愛い。ちっちゃいおさげが可愛くてたまらないです。
他のドールの服を試してみたところ…
ピュアニーモSサイズのトップスが着せられました。
ただ、ハンドパーツが外せないので伸びない生地の服は袖が通せず着せられません。そして、生地を伸ばしながら強引に袖を通すので服が傷むのが早まりそうです。
スカートも入るものもあったけど、丈が長いのと、ウエストのボタンが留められなかったりして無加工では使えない感じでした。
やはり、専用の服を用意してあげるのが一番良いと思います。リカちゃん服の型紙を改変して使えるのは心強いです。
靴下はピコDサイズなら入りそうな感じです。

うむ、かわいい。
大きい頭+幼児体型はキキポップを思い出しました。キキポップがアニメ的な可愛さなのに対して、モンストドールはお世話人形みたいなリアル幼児っぽさのある可愛らしさ。
【KIKIPOP! についての記事はこちら】
キキポップ、ぶっ壊しそうになりながらカスタムしたのが懐かしいです。(手放してしまいましたので…)

モンストドールは無彩色ヘッドやボディが単品で売られていたりと、カスタム推奨なのがありがたいです。
なにより、パーツポロリが全然ないのでノンストレス!とっても遊びやすいドールです。
中華製品の不安
今やすっかりお気に入りのモンちゃん、実は購入を決めるまで「欲しい」と思いつつも大分悩みました。何故って?
- メーカー公式サイトがない
- そもそもメーカーがわからない
- アイシードール(ブライスの偽物)を扱うショップで売られている事もある
等など、申し訳ないけど怪しさ満点でなかなか買う決心が付かず、ニセモノ注意喚起の記事を探しまくりました。
一週間くらい検索し続けても注意喚起は見当たらなかったので、オリジナルドールなのだろう(リトルポリッシュでも堂々と売られていますし)と判断して購入に踏み切ったのでした。
アイシードールは検索すれば、すぐにニセモノ注意の記事がいくつも出てきますよ。
検索してすぐに出てきた分かりやすい記事。参考になります。





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