オビツ22にオビツ21の足パーツを付ける

2019年2月に撮影した写真と、新しく撮った写真が混ざっています。今回は久しぶりにカスタムレポートです。

カスタムの成果がこの写真。
オビツ21ボディ用に買った靴をオビツ22に履かせるための、タイトルそのままの内容です。 

パーツをばらした写真があります。興味のある方だけお読みください。

21㎝ボディ用の靴を履かせられるようにする

オビツ22ボディの足を、21ボディの足パーツに挿げ替えた状態

カスタム後のボディから衣装を脱がしてみました。
足裏にマグネットが付いています。オビツ21の足パーツです。

カスタムしてまで履かせたかったのは、このブーツ。
かれこれ10年以上使っている、キノの衣装には欠かせないお気に入りの靴です。オビツ21の素足にぴったりのサイズなので、オビツ22の足にはきつくて入りません。
この他にも22足には入らない靴がいくつもあるので、足パーツを付け替えることにしました。

21足と22足を並べてみました。
ジョイントの太さが違うので、そのまま差し替えることは出来ません。

21足の棒部分を削れば良いのではと思わないこともないのですが、その時の私は臨月の妊婦だったので、切ったり削ったり等の根気のいる作業はしたくなかったのです。
なので、より簡単でケガの心配のなさそうな方法を考えました。
軸の太さが違うなら、同じ太さのジョイントを探せばいいんじゃない?

ということで、

オビツ21のハンドパーツがオビツ22足のジョイントと同じ太さです。

当時、極力面倒な事はしたくなかった私は、21足のジョイントの太さも、ハンドパーツのジョイントの太さも測っていません。ハンドパーツは多分、軸の直径3ミリだと思います。多分ね。

周りをよく片付けてから改造しよう!

 使う道具はシャープペンシル、木工用ボンド、あとピンセットがあると作業しやすいです。

今回のカスタムに限っては、刃物も熱湯も使わず怪我の心配はありません。ただ、部品がとても細かいので、失くさないように注意します

21足の、矢印の部分をシャーペンの先で押し込んで分解します。

ハンドパーツも同様に分解します。
ばらしたパーツは一つでも失くすと元に戻せなくなるので要注意です。

足と手のジョイントを並べて比較。
当然ながら、ハンドパーツの接合部分は足より小さく、少し薄いです。

試しにそのまま、21足にハンドパーツのジョイントを付けてみました。接合部分が薄すぎて、軸をはめ込んでもプラプラしてしまいます。

なので、丸い接合部分に木工用ボンドを塗って完全に乾かしてから組み直しました
ボンドで厚みが増すとピッタリになります。

ジョイントを付け替えた21足をオビツ22に付けてみたところ。若干隙間が目立ちます。

隙間が気になるなら、裸足で美しく見せたい時だけ22の足に戻せば良いのです。 

このお手軽カスタムの良いところは、ハンドパーツも足パーツも全て元に戻せる所にあると思います。削らないし、盛ってあるのは木工用ボンドなので簡単に剥がせます。

21足のマグネットで片足立ちも出来ました。

オビツ21ボディの足、好きですよ

長くオビツ21ボディに親しんだ者としては、別に22の足に差し替えなくても良いんじゃないか、と思ったりもします。
足裏マグネットがね、オモチャ感が増し増しに見えてよりいっそう愛おしく感じるのですよ。

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