今回もねんどろいどの話。

前回の記事で、和室に真顔で正座していたアルミンの前には…

和風パルフェが!思わずニッコリ。
1/6サイズの小物が意外と合ってて楽しいです。でも湯呑みやティーカップは花瓶なみの大きさになるので、持たせるのは無理かも。
背景セット使用するのはここの2枚までで力尽きたため、以下の写真はいつもの白背景です。

正座パーツはアジアンビューティーなミカサにこそピッタリだと思うんですよ。
で、手に持ってるスプーンで何をするかと言うと

勿論おやつタイムです。
真剣な表情でプリンに挑むミカサ。プリンの後ろにティーカップ置いてあるんですが、プリンが大きすぎて隠れてしまいました。

壁の外の世界には驚きがいっぱいです。

「こんなの食べたら腹壊すだろ!!」
15歳男子ならそのくらい余裕でしょう、頑張って!
アルミンに付属の「脇を閉じた腕パーツ」をミカサとエレンにも使ってみました。ミカサには少しゆるめ、エレンはポロリ連発で非常に使いづらかったです。
もちろんアルミンにはカッチリはまって小物の保持も出来ているので、同じ造形に見えても間接などの細かい部分は全く同じという訳ではないようです。

畳と座布団の舞台裏。
足場が悪くても転ばないように、スタンドの台座部分にねんどろ本体よりも重いもの(この場合はシール剥がし液)を乗っけてあります。
ねんどろいどプレイセットとか物色したらもっと楽に撮影できるようになるのかしら…
開眼姫ちゃんにねんどろエレンを抱っこしてもらいました。

入れ目のドールでもアニメ顔ヘッドならそれなりに相性が良いと思います。
デフォルメの恩恵でしょうか、フツーの少女と小人さんって感じで、figmaの時の様に巨人と人類の組み合わせみたいなことにはなりません。

なにか文句言ってるっぽいエレンと、適当に聞き流す開眼姫。



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