漫画「ドルおじ 1巻」を読んで

ドルおじ #ドールに沼ったおじさんの話

とあるブログの書評で興味を持ち、ネットで試し読み→物凄く惹き込まれて、書店で紙版を購入しました。


※タップすると公式サイトで試し読みできます。

すっごく面白かった!

困惑しながらも懸命にスターレットを愛する真澄に、すっかり感情移入してしまいました。
おじさんが真剣に一喜一憂している姿はいっそ可愛らしく見え、私の思いは彼のドール仲間・星野くんと同じです。

「あの頃」の気持ちを思い出させてくれてありがとう!

単に絵が綺麗なだけじゃなくて、ドールがきちんと意志のない無機物として描かれているのが良かったです。
主人公の心持ちの変化でスターレットの表情が曇って見えたり輝いて見えたりするのが、同じ趣味の者としてすごくリアルに感じました

真澄の現実の恋愛対象が「歳の近い色っぽい女性」とハッキリ示されているので、今後も安心して読めそうです。これは私としてはもっとも重要な部分で、少女人形がおじさんの恋愛対象になったら……辛すぎて読めそうにありません。

今後の展開で気になるのは

職場に趣味バレしないかどうか。しないといいな…

この先も良き友人に恵まれ、スターレットを愛でる幸せな姿が見られると良いなと思います。
一話の扉絵のドール用品の中に裁縫道具が描かれていて、裁縫に挑戦するのか?とちょっと期待しています。

現実世界の話であれば、“SNSで知り合った星野くん”は、真澄を騙すために親切な顔して近付いてきた詐欺師…かもしれません。というか、あんまり親切なので、実は悪い人なのでは?と少し疑ったりもしました。
でも漫画の世界なら、ああいう「現実にはありえない」出会い方があっても良いと思います。

2巻の感想も書きました。

ドールおじさんに影響されて

漫画の圧倒的ドール熱に煽られて、ずっと後回しにしてきたメンテナンスに踏み切りました。
プッペクルーボP-4のルネッタちゃんです。

ここから先は裸の人形と作りかけの生首写真が出てきます。苦手な方は閲覧をお控えください。

出来たばかりの頃のルネッタちゃんの記事はこちら↓

ルネッタちゃんの服作りをしている時に気が付きました。

リップ部分にメイク剥げ。

リップだけ上から重ねて塗っちゃうか、この際白すぎると感じていた肌の塗装やり直そうか、ウダウダしているうちに一年くらい経っていました。
ドールおじさんの熱に煽られているうちに、思い切って全塗装やり直しをすることに。

ついでに、中途半端な妖精耳もピッコロさんみたいな長い耳に作り替えることにしました。

メイク剥がして耳に粘土を盛りました。

妖精耳はこの長さで確定。顔、特に口元はもう少し削る予定です。
ヤスリがけしてる時には可愛く出来たなと思っても、こうして試しにメイクして写真撮ってみるとイマイチな感じ。難しいです。笑ってない方が良いかも。

写真では再び白塗りになっていますが、間違いで塗ったものなので撮影した後にまたヤスリがけして剥がしています。

再塗装する時は、オビツボディの白肌くらいの肌色にするつもり。上手く行ったら改めて記事にします。

コメント

  1. SECRET: 0
    PASS: 224cf2b695a5e8ecaecfb9015161fa4b
    こんばんは、はじめまして。
    私も2か月位前にこの漫画を読みました。面白いですよね。
    私も星野さんは友達として出来過ぎだと思います。現実社会にはあんな人は居ませんね。(しかも超イケメン!)
    第1巻は物語を通して「ドールについての解説」に終始したようですので、2巻以降本格的なストーリー展開が始まるるのではないかと期待しています。第2巻は4月頃の発売予定だとか・・・楽しみですね。
    ありこ様はアイペイントもとても上手だし、今回の耳の造形も綺麗になさいますね。ブログ村にエントリーされて以降拝見しています。
    失礼しました。

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    はじめまして、コメントありがとうございます!
    実は「ドルおじ」はdoll-modeler3様のブログの書評を見て興味を持ちました。
    2カ月も前の記事にどうコメントしようか迷っていたところ、こうしてお声を掛けて頂いて大変恐縮です。
    本格的なストーリーというと、冒頭のボロアパートと結婚指輪?をはめたスターレットに向かって進んでいくということですね…
    真澄本人は幸せなのでしょうが周囲の人達から見たら「人形で破滅した人」のストーリー、どのように表現していくのかとても楽しみです。
    ドールへのコメントもありがとうございます。
    ブログ村へ登録して以降、他のブロガー様に触発されてヤル気に満ちております。
    積みプラモならぬ「積みソフビヘッド」がいっぱい溜まっているので、今後は月イチくらいのペースでカスタムしていこうと考えています。

  3. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    初めまして 
    こちらのブログを読ませていただいて 「ドルおじ」を少し立ち読みさせて頂きました。 とても共感して 「ああ、ワタシはこれのオバさんバージョンなんだわ」と思っておりました。子育てを終了したあたりから1/6サイズのドールに目覚めて主に「着せ替え」(時々 「ドール芝居」)をして遊んでおります。
    他の方々からはなかなか 理解して貰えない趣味ではありますが 自分自身の中で 楽しみが広がり、他人にも優しく出来るようになるならもう「大正解の趣味」と思ってます💕。 
    ありこ様は ご自分でドールメイクを手掛けられているご様子。羨ましいです〜。(ワタシも何回か挑戦しましたが ドールヘッドが使い物にならなくなるほど 何度も大失敗しました。🥲) 幾つになっても挑戦!…とは思うのですが、コレって「絵心」のあるかないかが 大きく影響するな〜と 可愛らしいドールのお顔を見せていただく度に思ってしまいます。

  4. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    はじめまして、コメントありがとうございます。
    「ドルおじ」面白いですよね。
    ドール趣味の者としては過去の自分を見ているようで、他のマンガには無い没入感がありました。
    この記事で興味を持っていただけたなら、とても嬉しいです。
    そして私の夫もドールおじさんなので、主人公がドールを愛でる姿を見て「そうそうこんな感じ」と別の視点からも楽しめました(笑)
    Mikonosuke様はドールブログをお持ちの方でしょうか?
    違っていたら申し訳ありません。にほんブログ村から、同じ名前の方のブログを見ていたので、もしかしたら…と思いました。
    ドールのメイクについては「紙には描けないけどドールヘッドになら描ける」という方もおられるので、人それぞれです。
    私もネットに公開できないような酷い失敗を沢山しました。
    大事なのは、諦めずにしがみつくことではないか、と思っています。

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